先月、トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率を80%程度に引き上げられたとの報道がありました。
災害に対する備えとして、備蓄品の点検、避難所の場所、家族との連絡方法などを確認しておくと安心ですね。
また、家屋の耐震補強や家具の転倒防止対策なども費用はかかりますが、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
そして阪神大震災、東日本大震災では、火災原因の過半数が電気関係でした。また、地震の後は停電から復旧した際の「通電火災」も頻発しやすい状況になります。
通電火災の予防には、揺れを検知し、自動的に電気を遮断する「感電ブレーカー」の設置が役立ちます。
分電盤タイプやコンセントタイプなど、種類がいろいろあります。 また、自治体によっては木造住宅にお住まいの方への感電ブレーカーの設置費用助成もあるようです。
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